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柴又帝釈天/葛飾区

江戸時代初期(17世紀前半)の寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院です。
18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになりました。
帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになりました。
映画「男はつらいよ」でも登場し、寅さんゆかりの地としても有名です。
【住所】
東京都葛飾区柴又7-10-3