おみくじについて

どこに結べばいいの?

おみくじをむやみに捨ててはいけません。
その場にせよ、持って帰るにせよ、神や仏と縁を「結ぶ」ため、時が経ったら境内に結んでください。(必ずしも、おみくじを引いた寺社でなくとも良いそうです)
また、「凶のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成することによって凶が吉に転じる」という説もあります。
おみくじを木々の枝に結ぶのは、木々のみなぎる生命力にあやかり、願い事がしっかり結ばれますように…という祈りが込められているそうです。

おみくじについて

もちかえる?結ぶ?

これは神社によって様々な見解があるようです。
おみくじには神や仏からのありがたいメッセージやパワーが秘められているので、吉凶にかかわらず記されている教訓を戒めるつもりで持ち歩き、後にお礼を込めて納める。
自分にとって都合の悪いおみくじはその場で結びつけ、さらなるご加護をお願いする。
良いおみくじは持ち帰り、後日境内に結ぶこと。
つまり、その場で結ぶのは凶をとどめて吉に転じるようにお願いする場合のみ。
また、たとえ凶であっても自分への戒めとして持って帰っていいようです。

おみくじについて

おみくじ縁起の良い順

大吉と中吉だったら、大吉のほうが良い運勢だとわかりますが、小吉と末吉のようになるとわかりにくいですよね。
寺社によっておみくじの内容も様々あるそうですが、一般的には、7段階から12段階ぐらいに分けられているところが多いようです。
■7段階の場合の縁起の良い順番
大吉 >中吉 >小吉 >吉 >末吉 >凶 >大凶
■12段階になっている場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
12段階はとても複雑ですね。。
「半吉」は私も初めて聞きました。